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  • 2012.09.04 Tuesday
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祝巨人優勝

祝巨人優勝

昨日、巨人軍がセリーグの優勝を決めました。2位中日とはゲーム差をおおきく開けての勝利です。
 ただ残念なのは巨人には試合に出場する生え抜きの選手が少なすぎることです。昨日も出場した15名の内生え抜きは6名だけでした。
 プロ野球を盛り上げるためにも、特に巨人は生え抜きの選手を多く使って優勝を勝ち取ってもらいたいものです。


昨夜プロ野球の巨人・中日戦を観て来ました。

昨夜プロ野球の巨人・中日戦を観て来ました。

久し振りに東京ドームで行われたセリーグ一位、二位の巨人・中日戦を観て来ました。
 千代田区歯科医師会の診療所家族、従業員のリイクリエーションとして企画された野球観戦でした。
 昨夜はホームランも多く出て見ごたえのある試合でした。
私はビールを多く飲みすぎたせいか、トイレに行く回数が増えおかげで2本のホームランを見過ごしてしまいました。
 巨人も最近は生え抜きの選手が少しは多くなってきましたが、寄せ集めの選手ばかり使っていてはもし勝ってもファンは少しずつ減っていくのでは?と思いました。


熱中症予防に麦茶をとNHKためしてガッテンで・・・

熱中症予防に麦茶をとNHKためしてガッテンで・・・

 今年も暑い日が続き熱中症が心配な季節になりました。
昨日、熱中症の予防にカフェインを含まずミネラルが豊富な麦茶が良いとためしてガッテンで紹介されていました。
 パックの麦茶を簡単に昔ながらの香りが良くおいしい味にする方法を紹介していたのですが、カフェインの入っているインスタントコーヒーを使っていたのは?でしたが。
 熱中症は昼間の屋外だけでなく、熱帯夜続くと夜間も注意しなければなりません。65才以上では半数以上が自宅で発症しているそうです。年をとると末梢の血流量の低下や汗をかきにくくなるうえに、暑さや喉の渇きが感じにくいために水分摂取を十分行わないためです。
 年寄りに限らず、夏はちょっとした体調不良でもすべてが熱中症のリスクなるので、暑さに負けない夏場の体調管理をしましょう。


ホタルを見てきました。

ホタルを見てきました。

私の実家は東京の西のはずれ、あきる野市の山の中にあります。4日の土曜日に友人たちと実家に泊まり、ホタルを見てきました。ホタル鑑賞は毎年恒例で続けています。
 最近は水がきれいになってきたことと、農薬の使用が減少したためか?年々ホタルの数が増えてきました。
 ただ気になることは年々地球温暖化のせいかホタルの見られる時期が早くなり、私の子供の頃より1か月以上早くなってきました。この1,2年でもかなり早くなっています。
 ホタルは成虫での寿命は2週間程度といわれていますので、時期がずれると数がすぐ減ってしまい見ることが出来なくなります。1昨日もかなり数が少なくなっていて、2週間ほど遅かったようでした。


草なぎ剛君の公然わいせつ罪について

草なぎ剛君の公然わいせつ罪について

昨日から草なぎ君の全裸事件で大騒ぎです。有名人ですので今回の事件が大きく報道されるのはしかたないのかも知れませんが、少し騒ぎすぎではと思います。
 だれでも完全な人間ならともかく、酒に酔って一度や二度ははめをはずすことはあると思います。今回は人前で全裸になったわけでもなく、ほとんど人のいない公園で一人で裸になり少し大声を出しただけらしいので、さほど他人に迷惑をかけたわけでもなさそうです。
 有名人のこともありストレスを発散させる所がなく、たまたま酒を飲みすぎて起こした事件だと思いますので、けして良いことではありませんが、この程度のことは大目に見てあげても良いかと思います。
 ある大臣が自分たち政治家のやっていること棚に上げ、この程度ことで他人を批判するのは納得出来ません。また、マスコミの人たちも周りの迷惑を顧みず夜中に騒いで取材したり、道路交通法を破って取材したりしている人がたくさんいます。この人たちのほうがよほどまわりとっては迷惑だと思います。
 私の考えは甘いでしょうか?


サルが人の髪の毛を使って歯の掃除を:本日の朝日新聞の朝刊の記事より

サルが人の髪の毛を使って歯の掃除を:本日の朝日新聞の朝刊の記事より

本日(11日)の朝日新聞の朝刊にサルの歯の掃除に関する面白い記事がありました。
 京都大霊長類研究所の正高教授達がタイの寺院に住む野生カニクイザルが人間の女性の長い髪の毛を拾うと、その両端を持ってデンタルフロスを使うように、歯の間にはさまった食物をとり除いていることと、さらに子供にこれを教えていることを撮影したそうです。
 親が子に道具の使い方を教えているとしたら、動物では初めての確認だそうです。
 人間でもデンタルフロスを使用している人はまだまだ少ないので、人間がサルマネをしなければいけないようです。


本日の朝日新聞の記事(中高年の歯のケア)を見て:義歯(ほてつ)について

本日の朝日新聞の記事(中高年の歯のケア)を見て:義歯(ほてつ)について

朝日新聞に中高年の歯科に関する記事が連載されていますが、今日は総義歯についての記事でした。
以前読売新聞に歯科ルネッサンスと言うタイトルで歯科全般に関する記事が連載され、その時に義歯に関することを私の大学病院時代の一年後輩の先生の解説が掲載されたところ、診療所に問い合わせの電話が鳴りっぱなしだったそうです。また補綴(ほてつ)学会のHPに数千件アクセスがありました。
 前述の先生と後日話したところいかに義歯で悩んでいる人が多いことに驚いたと言っていました。
 これから高齢化が進み不幸にも歯を失い、食事がうまく出来ないと健康を維持することが出来ません。
 歯科では人工の材料を用いて歯の機能を回復することを専門用語で補綴(ほてつ)と言います。
 一般にはなじみのない語句で、補綴をほてつと読める人はほとんどいないと思います。
 歯科では法律で歯科、口腔外科、小児歯科、矯正以外は標榜出来ないことになっています。最近インプラント科、審美歯科とかを看板に書いている歯科医院がありますが、これは違法となります。(HPは認められているようです)
 義歯で悩んでいる方は補綴専門医に相談されると良いと思います。補綴専門医は日本補綴歯科学会が認定している歯科医で、義歯に限らずインプラント、クラウン、ブリッジ、審美歯科など専門知識と技術を持っています。
 前述のように補綴科とは標榜出来ませんので、学会のHPに全国の専門医が掲載されていますので参考にして下さい。
 また、HPには補綴全般についての解説が掲載されていますのでご覧ください。


続)スポーツとマウスピース:マウスピースについて問い合わせが多いので

続)スポーツとマウスピース:マウスピースについて問い合わせが多いので。

前回マウスピースについて書きましたところ、問い合わせや質問が多かったので、また、書き込みいたします。
 スポーツにおいてはおもにケガの防止と筋力や瞬発力の向上を目的に使用します。
 使用に際してまた制作にあたっての注意点を上げますと
1)当然のことですが、顎に良くフィツトしすぐにはずれないことです。(ずれたりすると競技に集中できません。)
   出来れば歯科医に制作してもらったほうが良いです。
 既製のものをお湯で軟化して合わせるのは要領よく作らな いとはずれやすいものが出来てしまい、再度お湯で直そう としてもうまく出来ません。
  要領としては、お湯につける前に練習をします。まず、 既成のマウスピースを上顎に合わせ軽く噛みこみ強く吸い 上げ、この時頬の上からマウスピースを歯に強く押しけ、 固まるまで行います。
  この動作を何回か練習した後、お湯にマウスピースを入 れわずかにちじんで箸などで押すと凹むようになったら素 早く口の中に入れ上記の動作を行います。この時、火傷に 注意することと、完全に固まってからはずさないと変形し ます。
  はずした後はさみなどで形を整えます。
2)力を入れた時、下顎が正しい位置に噛み合うこと。              
 正常に噛み合う位置より、マウスピースの厚み分高い位置に噛みこまなければなりません。
  ずれた位置に噛みこむと筋力や瞬発力は向上しません。
3)スポーツの種類によりマウスピースの厚みを変えます。
   格闘技や強く接触するラクビーやフットボールなどは  厚いものを用い、野球やゴルフなどはあまり厚いものを  使用する必要はありません。
   フルコンタクトでない空手も厚くなくても大丈夫す。
4)18歳未満の人は同じものを長期間使用してはいけません。
18歳ぐらいまで骨が成長して大きくなりますので、常 に顎の大きさも変化していきます。特に子供が使用すると きは注意が必要です。歯並びが悪くなることがあります。
 
 以上マウスピースの使用にあたっての注意点を書いてみま した。
 11月に行われた空手の世界選手権を見ていましたら、組手選手が試合が中断するたびに、マウスピースを手を使わずに口を動かすだけで外したり、もみ合った時や、顔面にあたった時簡単に外れたりするのが目につきました。
 フィットしていないマウスピースを使用している選手の多いことに驚きました。あれでは競技に対する集中心が落ちたり、けがの予防にならないのではないかと思います。


NHKテレビのためしてガッテンを見て(虫歯について)

NHKテレビのためしてガッテンを見て(虫歯について)

今回の虫歯についての放送は前回と違い、詳しく解説(田上先生)がありましたので視聴者も理解が出来たと思います。
 ただし咬む面が黒くなった、写真を歯科医に見せて治療方針を問うところは、疑問に思います。それは写真を見ただけでは通常診断出来ないからです。たぶんあの場面ではほとんどの歯科医が条件を付けて方針を決定したと思いますが、そのことについてはふれていませんでした。(マスコミは都合の良いところだけしか取りあげませんので)
 黒い虫歯は通常進行が遅いものが多く、経過を観察すれば治療の必要がないものも数多くあります。しかし小さい黒点のようなものでもエナメル質の下の象牙質まで大きく虫歯が進行しているものもあります。
 前回も書きましたが視聴者が自己判断するのは危険です。
また酸蝕歯について触れていましたが、これを見た視聴者は驚いたのではないでしょうか? 
 放送の翌日私の診療所の患者様から、健康酢や健康飲料を飲んでいるのですが、やめたほうが良いかとの問い合わせが何件かありました。番組の主旨は多分虫歯予防のため、酸性度の強い(PHの低い)飲食物を就寝前に摂取するのを控えたり、日常注意が必要だと言うことを強調したかったのだと思います。
 しかし、酸蝕症のインパクトが強かったので誤解した人が多かったのではないかと思います。私は歯科医なってから数十年たちますが一度も酸蝕症の症例をみたことがありません。
 健康に関する番組は視聴者にとって関心が高いものですので、高視聴率を得ることが目的でははなく、情報が正しく伝わるように制作してもらいたいと思います。


スポーツとマウスピース:最近プロ野球のホームランバッターが装着しているのをよく見かけます。

スポーツとマウスピース:最近プロ野球のホームランバッターが装着しているのをよく見かけます。

マウスピースはけがの防止(空手、ラクビー、フットボール、格闘技など)、筋力、瞬発力の向上(野球、ゴルフ、体操など)、歯科治療(歯ぎしり、顎関節症、いびき防止)を目的に使用されます。
 スポーツをする際に力を出すときは瞬間強くかみしめます。その時マウスピースを装着することにより、筋力や瞬発力が向上することが知られています。
 最近テレビでプロ野球を見ていると、横浜の村田選手や西武のG・G佐藤選手など多くの選手が使用しているのがよくわかります。
 私は以前より空手の指導をしていますので、20数年前に大学の空手競技にマウスピースを導入し、使用を義務づけさせました。当時は他の指導者から、気合が出ない、息苦しいなどと反対の意見が多くありましたが、個人個人の顎にフィットする安価な材料の導入と各自で制作できる方法を指導したことにより、理解が得られ使用されるようになりました。この結果試合や練習においてのけがが激減しました。


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